ヨーロッパへ行った方の情報を集めました。
ここアロナビーチは晴天が続いています。昼の気温は30度以上ですが夜は涼しく、部屋にエアコンはありませんが快適に過ごせます。海の水温も28~9度位でダイビングで30分以上潜っていると寒いくらいです。
沖縄でライセンスを取りダイビング暦4年目(4回目?)にして海外一人旅初挑戦の地にフィリピン・セブ島を選びました。初めての時は飛行機の切符とホテルは全て予約して行きましたが、現地で安いホテルが探せると分かったので2回目からはエアチケットだけで来るようになりました。セブは日本人観光客だらけだったので物価の安いボホールのアロナビーチへ来てみたところ、日本人インストラクターのエリコさんに出会いました。若くて美人のエリコさんは残念ながらスイス人の彼氏インストラクターと同棲中ですが、ダイビングのガイドは親切でウミウシなど小さい生き物を見つけるのが得意です。彼女が気に入ったこともありここ数年毎年アロナビーチへ来ている次第です。
今回は会社を早期退職しハローワーク以外に行くところも無いので、2週間の予定で避粉(春は花粉症に悩まされています)を兼ねてやってきました。スイス人経営のホテルに宿をとりました。1ルームですがツインベッドでベランダにキッチンも付いています。エアコンも付いていますが使わない条件で1泊2000円にしてもらいました。
ダイビング仲間はドイツ人、オーストリア人、スイス人などで皆さんドイツ語で会話をしています。ドイツ語を喋っているので「アー ユー フロム ジャーマニー?」と聞くとちょっと嫌な顔をして「ノー」と言われます。我々も「アー ユー コリア?」と聞かれると別に偏見があるわけではないけれどちょっと「何だかなー」と嬉しくないのと同じようです。ヨーロッパの人達は何カ国語も話せる人が多く、フィリピン人も英語をしゃべるので日本人だと言っても当然英語が通じるだろうと思って話しかけてきます。「アイム ノット グッド アット イングリッシュ」とか「アイ キャント スピーク イングリッシュ バット ア リトル」と言うのですが「オー イッツ ノー プロブレム」とか言いながら相変わらずまくし立てるので、適当に笑ってごまかしています。
若い金髪のオネーサンでもいれば積極的に会話に挑戦したいのですが、ここでも若いオネーサンには恵まれない私です。
ここアロナビーチから港のあるタグビラランの町までタクシー800円、バイクの後ろ乗りかトライシクルというサイドカー付きバイクでも400円とられますが、地元の乗合自動車「ジプニー」なら40円で行けます。庶民の乗り物なので、観光客で乗る人は少ないようです。インストラクターのエリコさんも何年も住んでいるのに乗ったこと無いそうです。明日はこれに乗る練習をしてみるつもりです。