ヨーロッパへ行った方の情報を集めました。
神代植物公園前からつつじヶ丘駅行きの帰りのバスに乗って、ほっと一息。
さて、今回、私はいったい何時間、撮影散策していたかしら───と数えてみたら、なんと、休みなしの5時間!
どうりで、最後は気力ダウンして、大温室はいいや、って思ったはずです。
今年、神代植物公園の秋バラは、間に合いました。
去年は、まだ見頃だったとはいえ、ちょっと遅すぎました。
そして今年の春バラのときは、神代植物公園へは行きそびれました。
だから、神代植物公園の秋バラは今度こそ、じっくり味わいたいと思っていたのです。
この週末まで、コスモス詣をメインにするところでしたが、バラの方を優先させて良かったです。
そんな5時間にわたる撮影の成果を、今回は次の5つの旅行記にまとめました。
□(1)バラ・プロローグは新品種ばら展、展示即売、国際バラ・コンクール園や原種・オールドローズ園にて
■(2)ちょっとピーク過ぎてるけど恒例のダリア園詣
□(3)まぶしい光のもとで本命の秋バラを
□(4)広角・ワイドで捉えたバラ園
□(5)エピローグはほっとひと息つける花たちで
(入園10:40、ダリア園は11: 20~11:50(30分)、バラ園は11:55頃~14:35(2時間40分)、そして植物園を出たのは15:30頃)
正門からまっすぐバラ園に向かおうとすると、途中にダリア園があります。
ダリアの開花時期は6月下旬~9月までだというから、この時期ではダリアはピークを過ぎています。
確かに、ダリア園全体を見回すと、ピークは過ぎてるなぁと感じました。
でも、花がないわけではないのです。
大人の顔くらいありそうな大きなダリアは、何度見ても目をみはってしまいます。
火花のようなざんばら髪の花も面白いですし、ぽんぽんダリアはまだまだ頬ずりしたくなるくらい可愛らしい@
だから今回もバラ園の前に、バラ以上にカラフルなダリア園に寄り道しました。
神代植物公園公式サイト
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/jindai/
「ダリア/キク科
この花は、ナポレオンの妃ジョゼフィーヌを一時、夢中にさせた。居城マルメゾンの庭に、当時知られた珍しい品種を集めて誇った。その門外不出の花の一つをねたんだ貴婦人が、愛人を介して盗み出させたため、ジョゼフィーヌのダリア熱は冷めた。中米の原種は高さ数メートルと、壮大に育つ。」
(「花おりおり その1」(朝日新聞社)より)
「ダリア/別名テンジクボタン/キク科
豊富な花形と色彩、さまざまな大きさの華麗な花が魅力です。花の美しさを最初に認めたのは、ナポレオンのきさきジョセフィーヌだそうです。1789年に原産地のメキシコからスペインに種が送られ、ヨーロッパに広まりました。その後各国で改良を重ね、三万を超える園芸品種が作り出されました。日本へは江戸時代後期に渡来し、天竺牡丹(てんじくぼたん)と呼ばれました。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より)
※これまでの神代植物公園のダリア園の旅行記
2008年10月25日
「秋バラ求めて神代植物公園(1)やっぱり先によそ見しちゃいました」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10284661/
2007年10月30日
「秋バラ・フェスタ終了間際の神代植物園(1)まずは菊とダリアの競演から」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10193708/