ヨーロッパへ行った方の情報を集めました。
**追加** 2月3-5日頃
ポンティップ先生の怒りと苦しみ
先生は仕事を終えてバンコクに戻っている、その帰る直前にスタッフが捕らえた一枚が先生に恐怖を与えている。
意地悪でもなければ、ミスショットで簡単に映せるものではないだろう。先生も思わずゾート身震いしたとコメントされていた、先生の前後など誰も存在しなかったのにこの目の飛び出た外人は誰だ?またその横にも映る何かが先生を帰したくない、遺体の叫び・嘆きではないだろうか?と誰もが思う一枚である。
2月3日で仕事期間を終了し一段落したように見えたここでの警察とのトラブルはどう考えてもオカシイ???
いま頃になり先生の捕ったデータ-は使い物にはならないと警察は暴言した、何を言うと誰も警察を信用しない今まで何もしないで置いて、今ごろそんなことを言い出して誰がそれを信用出来るだろうか?やるなら何故?初めから携ることが出来なかったか?ここが一番重要だ。
先生は呆れて物も言えないと知らん振り、外国からも苦情だらけ、どうすれば回復できるか?警察の内情が見え見えで恥ずかしい限りである。
ボランティアで遺体の処理に当たった外国の先生方が最近発表した当時の様子の中では、ポンティップ先生をボタ誉めである。彼女が入なかったらこんなにスムーズには処理が出来なかっただろう、あの混乱の中ただ一人その場の状況を把握してそれからの段取りにテキパキと対応出来たただ一人の人物として賞賛している。彼は何より彼女の遺体への思いを素晴らしい優しさとして報告している、それは先生以外のタイ人スタッフ全員に対して誉めた言葉だ、外国から来たボランティアの人々は誰一人そうする事もなくただイヤイヤ仕事をコナシテイルだけの遣り方を非難しても入る、それはどんなに悲惨なご遺体に対しても、体を触る前には必ずワイ(手を合わせ)をしている事、そしてそれが終われば更にワイをして遺体に弔いの言葉を全ての遺体に掛けている事!この事はきっと全世界中に語られるだろう。そんな先生方の労る心は本当に素晴らしいとこの場を借りて先生方にお礼したいと思う、先生ご苦労様でした、きっと将来素晴らしい先生に続く人材が育つ事を祈らずに入られません。
また、今日2月12日に行われたボクシングではプーケットの被災地の方々にその入場料やファイティングマネーの全てが寄付された。
満員状態の競技場はたくさんの人々が選手に拍手を送り続けていた。
1月26日1ヶ月が経ち、海では沢山の追悼行事が行われていた。
場所によりそれぞれ目的が異なるお祈りではあるが、祈る気持ちは皆同じである事に変わらない。そんななか自然に戻された亀がこの島で産卵をした事が報じられた。こんな小さなニュースでも亀が産卵した事実はこの国の人々に取り優しいニュースであり、希望へのニュースである、自然の力に感謝したい。このまま沢山の亀以外にも動物達が戻ることを祈りたい物である。
いろいろな場所からそして世界中の国々の方々からの報告や貴重な話が沢山登場し足している。その中でも遺体の検死専門の方の奥の奥の事情をご紹介してみようと思う。
この方はロップブリー県のエイズホスピスで働くベルギー医師イブ・ウエリー氏が報告した、遺体検死所内情である。
医師は言う、遺体安置所はまるで冬の朝もやのように見えた・・何故ならドライアイスからの白くて乾いた煙が漂って居るからだ。初めは出来る限り腐敗を防ごうと直接置いていたが、逆にそれでは遺体を傷つけるという事で遺体の間に置くようになった。それから当局者は遺体の数の多さから、1つのベースに50体として
高さ60cmの壁を設け区分けした。このことで得られた利点はスーパーなどで良く見られる、開口部のある冷凍食品保存庫と同じで冷気を密閉する事で遺体の腐敗を遅らせる事が出来る、放し飼いのニワトリが遺体の口や目から出てくる物をつついて食べる事から来る遺体損傷を防ぐ事が出来た事だ。
しかし沢山置かれたドライアイスは時として仕事に邪魔になる、其れはこの煙が手元を見えなくすることがあるからである。
夜間になるとそこに現るダンテの神曲が描く地獄界の世界と同じではないかと言う光景が出現する、遺体は毎日大量に運ばれてくる、大量のドライアイスが仕事の邪魔をする中でも出来るだけ短時間でスムーズに作業をコナサナケレバならない現実が疲労をこくさせた。時には犠牲者の性別さえも不可能な状態の遺体もあり、困難な状況が行く手を妨げていた。しかし遺体は留まることなく運ばれている、しかもたった1時間の差は鑑定を狂わし始めていたからだ、こんな作業が毎日続けられていたのも関わらず、中でも取り分け骨の折れる仕事は、遺体の人種を特定する事だある。アジア人なのか?ヨーロッパ人なのか?髪の毛が残っていればそれ程困難ではない作業だが、時間が経てばその髪の毛さえも難しいのだ、其れなのに其れさえも出来ない遺体は如何すればいいのか?特にアジア人の頬骨は高めで肥満体系はまれな方だ、衣服や刺青などでは宗教的な異なりを見せ文化の違いを知る手がかりになる事もあった。しかし、率直に言えば、間違いが起こるのは避けられない道である。この人種が大きな妨げを起していたからだ、外国のチームが到着してからはその遺体検死専門チームの関心は全て外国人の方にあり、アジア人の遺体を鑑定する際明らかに軽蔑的態度をとるものもいた、自分が外国人であることを恥じたくなる態度で同じ外国人であることがかなしかった。
そして彼らは、運ばれてきた遺体を包む袋を開けて検死するという一番手が掛かる仕事にはめったに触れることなく手を貸さないでいたこと・・既に自分らが検査を終えた中から外国人の可能性があると推定した遺体のみ関心を抱き、西洋人犠牲者専用スペースを儲け底に運び込み分析後確定できた物は保冷コンテナに安置した。混乱した状態の中でコンテナないの遺体が全て外人と決め付けられない状況下にありながら、それでもタイ人の親戚縁者が万が一の低い確率でも祈りを込めて、探しに来てもこれは外人用でタイ人はいないと保冷庫に近づく事さえ許されない状況が訝しげに見えた・・とその為彼らは現地からのボランティアからかなり疎まれた存在であったことが氏の報告で明らかになり、哀しい現実を改めて痛感しているタイ国である。
氏曰く、100%はありえない事実未確認は無いまでも誤認は少なくともあると断定できる事、特に小さい子供に関しては、難しい鑑定であること、そして髪の毛の色だけで判断できるものではないにしろ、他に其れを確定出来る手段が無く、現地に到着した外国人編成の遺体検死チームが遅かったことは混乱を十分に招き、誰もがそこで手を休めて再検査する為の余裕がなかったことを書き連ねていた。かなり難しい問題だと改めて考えさせられる。
人種・宗教の問題はかなり手間暇を用紙難しい現実との対面に戸惑いを見せていた。同じアジア人でも選んだ宗教がクリスチャンであれば、火葬できない、など・・・・まさかココまで問題があると誰が知りえたであろうか?これだけ綿密に奥の深い報告がされた事で改めて感じた、人種問題と外国人との扱いの違いである。同じ人間・同じ生き物であることは変えがたき事実であると思うのだが?????
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各都市で日にちが異なれどいろいろな追悼の行事が行われ、このチェンマイではこの女の子が大活躍!!まだ5歳のこの子は既に口達者で芸人なので、驚いた。この子のパワフルな踊りが歌が久しぶりに心地良いと感じ、周りの大人たちも仕切りに拍手を送り、たくさんのチップを弾んでいた。
外人さんたちに対しても英語で紹介が出来る芸達者である。